CATEGORY トレーニング

バランスボールやバランスディスクを使った不安定な接地面でのトレーニングって実際のところどうなの?

今までポストした中で最も長いタイトルです。もっと短くて的確なタイトルを付けられるセンスがあれば良かったのですが・・・ さて、バランスボールやバランスディスクを利用して敢えて不安定な接地面でエクササイズを行うのは洋の東西を…

意識の仕方一つでスプリントが向上するというお話し

我ながらキャッチーなタイトルを付けてしまった訳ですが、皆さんワークアウト中にどんな事を考えながらエクササイズを行っていらっしゃいますか?ペダルに力を込めるのに集中する人もいるでしょうし、何処の筋肉を使っているのか意識しな…

フィジカルとスキルは車の両輪です

前回のブログに続きましてS&Cコーチっぽい投稿です。 前回フィジカルあってのスキルと申し上げた訳ですが、科学的知見を基にもう少し詳しくお話ししたいと思います。その為に、まずは河森博士のこちらのブログをご覧下さい。…

フィジカルあってのスキルです

過去に何度かセミナーを受講させて頂いているUniversal Strength 野口コーチの呟きをご紹介します。 「技術を改善する上で筋力強化が重要であり筋力強化は技術改善に役立つ」   全面的に同意いたします…

アクティブリカバリー、やるべきなのか やらざるべきか

本日はアクティブリカバリーについてです。 もともとは前回の「パフォーマンスが上がるというデータがあるから休むべき時は積極的に休むという選択」と2つで1つの記事だったのですが、長くなり過ぎたので分割したものです。併せてお読…

ベストなトレーニングの割合は?

1回目の「ゆっくり走って本当に速くなれるの?」と2回目の「無酸素領域を鍛えるメリットについて考えてみる」で高い強度のトレーニングの有効性をお話ししました。余り取りざたされませんが、高い強度のトレーニングとは一体どれくらい…

無酸素領域を鍛えるメリットについて考えてみる

コーチングを受け持っているクライアントの方には10~20秒の全力スプリントや1分全力といった非常に高い強度のトレーニングをやってもらっています。勿論、目的や競技力、使える練習時間によって割合は異なりますが例外はありません…

ゆっくり走って本当に速くなれるの?

ゆっくり走って速くなるという謳い文句を良く見聞きします。 私個人は速くなりたければ速く走るしかないと硬く信じている訳ですが、実際の所どうなのかを科学的知見を基にお話ししたいと思います。   Helgerudが興…